
人は年を取ると活動量が減り、心身機能が低下し普段の生活の中で少しずつ状態が変化します。
いつまでも住み慣れたご自宅で過ごせるように運動への誘い・交流の場の紹介・物忘れの相談など色々な提案をさせていただきます。
上記のような内容に一つでも心当たりがあったら早めに地域包括支援センターへご相談ください。
みなさんの『したい』『なりたい』を支援しています。
地域包括支援センターのおおきな4つの役割
1.介護や健康のこと(介護予防ケアマネジメント)
●要介護認定の申請を頼みたい
●身体機能に不安がある
●今の健康を維持したい など
2.権利を守ること(権利擁護)
●財産管理に自身がなくなった時は?
●虐待にあっている方がいる
●虐待をしてしまう
●悪質な訪問販売の被害にあった など
3.暮らしやすい地域のために(包括的・継続的ケアマネジメント)
●退院後、サービスを継続して利用したいとき など
4.さまざまな相談ごと(総合相談)
●近所のひとり暮らしの高齢者が心配 など
ひとり暮らしの方や高齢者世帯を訪問しています!
目的
この訪問では、高齢者の方が生活上に困りや不便がないか、問診票を用いたりしながら聞き取りし、必要に応じてサービス等の情報提供をさせていただいています。
訪問対象者
介護保険サービスを利用されていない
・ひとり暮らしの高齢者
・高齢者夫婦の世帯
・高齢者の方が居る世帯等


